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気候変動アクション日本サミット2019に参加しました

先日開催された、気候変動イニシアティブ(JCI)による「気候変動アクション日本サミット2019」。

企業や政府、自治体、NGOの錚々たる方々が登壇される中、弊社取締役社長の竹本が登壇しました。


https://japanclimate.org/news-topics/jcas2019/

のべ700人が参加した気候変動アクション日本サミット2019、気候危機に対する関心の変化は加速度的に進んでいることを実感。

ナイジェル・トッピング氏が基調講演で「石炭発電に投資することは、台風に投資する事と同じだ」と、すでに石炭火力発電が世界的には批判の対象になっている事を強く訴えておられたことが印象的でした。

ぼく(竹本)は三つ目のパネルディスカッションでTERA Energyとして登壇し、せっかくの機会なので僧侶として次の様なことをお話ししてきました。

「最近、自分の生き道でも企業の方針でも判断する時には、自分が死ぬ間際で子どもや孫たちの世代に〈精一杯やってきたぞ〉と言えるかどうかを基準にしている。

近年の研究では、幸せは損得・財産・地位ではなく、自分で納得して決めたかどうか(自己決定)に最も大きな影響があると言われている。仏教は目覚めの教えと言われているが、多くの事実を知ることにより気付きが生まれ、行動へとつながる。

まずは知ること。知るというのは単なる情報ではなく人や物事に直に触れるということ。そうすれば想いが熱となって伝わり、自分自身が目覚めて新たな生き方へと展開していく。誰かにコントロールされている生き方では幸せにはなれない。知ることで目覚め、自らが納得した生き方こそが幸せへの近道。

この様に考えるので、TERA Energyはエネルギーについての情報を積極的に公開し、市場連動価格という考えて頂き、納得して使っていただける料金体系にしている。すでにお上がやる事だからという時代ではない。私たち一人ひとりが納得できるエネルギーの使い方を進めていきます。

このサミットでは色々な方の発言がありましたが、最も強く心動かされたのは若い方々による取り組みでした。

気候危機を訴える金曜日の学校ストライキ「Fridays for Future」をはじめとする様々な取り組みが行われています。自分たちが最も負担を負う世代だというリアルな感覚もあり、本気で動いています!

若い方たちのパワーは爽やかで力強いですね。ぼく自身もできるだけのことはやらねばならないと強く強く感じました。

彼らと具体的にコラボできないか画策しています! 

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