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Renewable EnergyRenewable Energy 再⽣可能エネルギーとは

空気を汚さない、
奪い合わない
再生可能エネルギー

地球に降り注ぐ太陽の光、山野に流れる川、大地にそよぐ風。この豊富な自然と共に生きることができれば、空気を汚すこともなく、資源を奪い合う必要もなく、豊かに生きることができます。海と山に囲まれた日本の国土には、こうした自然のエネルギーが豊富です。それを有効に活用しない手はないと思います。

一方、現在の日本の8割近くの電気は、わざわざ天然ガス・石油・石炭といった地下資源を地中から掘り起こし、海を越えて遠い地域から輸入してきて、国内に巨大な発電施設を建造し、そこで化石燃料を燃焼させてタービンを回し、電気へとエネルギー変換したものです。

その結果、化石燃料を燃やすことで空気が汚れ、地下資源の産出国へと資金が流出し、国際政治の影響を大きく受けています。さらに、国防の面でも、地下資源を運ぶルートを確保するためのシーレーン防衛に力を入れなければならなくなっています。少し考えただけでも、地下資源に乏しい日本が化石燃料による発電を中心にしている現状は、かなり危ういものと言えます。現代社会の基盤の1つである電気を他国に頼りきりで、ほとんど自給自足できていない現状は、とても不安定で将来が心配です。

また、原子力発電は東日本大震災の経験を出すまでもなく、わたしたち人類にとってコントロールの難しいエネルギーであることは明らかです。特に、日本の様な自然災害の多い国土では、より一層の高いリスクを抱えなければなりません。それに加えて、核のゴミの問題に対しても具体的な解決策はいまだに見いだせていません。総合的に考えて、一刻も早く原子力発電を完全に停止して、どう処理していくのかという事を国家政策として考えねばならないと思います。

さらに、温室効果ガスによる地球温暖化は人類の生存を脅かしつつあります。この視点からも、できるだけ温室効果ガスであるCO2を出さないエネルギーを使うことが電力会社の責務だと考えています。

これらの事を踏まえて何の忖度もなく考えてみた時、やはり自然エネルギーを活用した再生可能エネルギーこそが、わたしたちにとっての最も良い選択だと思うのです。今のわたしたちの選択によって、100年先の子どもたちの生活環境が大きく変化します。わたしたちは、未来の子どもたちにできるだけ居心地よい環境を残していきたいのです。だからこそ、自然の力を借りた再生可能エネルギーを積極的につかいます。

テラエナジーでんきの仕入れている再生可能エネルギーは、太陽光・風力・水力・バイオマスです。その中でも、地域住民から反対を受けているメガソーラー施設、海外の自然を破壊していると批判されいてる輸入材によるバイオマス施設などからは、電気を仕入れないようにしています。

Column電⼒構成のご案内

電⼒構成のご案内電⼒構成のご案内

※1 FIT電気構成比:74.6%(太陽11.5%、風力40.8%、水力16.1%、バイオマス6.1%、その他0.1%)。 FIT電気とは、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの再生可能エネルギー電源を用いて発電され、固定価格買取制度(FIT)によって電気事業者に買い取られた電気のことです。当社がこの電気を調達する費用の一部は、当社のお客さま以外の方も含め、電気をご利用の全ての皆様から集めた賦課金により賄われており、この電気のCO2排出量については火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
※2 再生可能エネルギー構成比:7.5%(太陽光1.6%、風力4.2%、水力0.3%、バイオマス1.4%)
テラエナジーのCO2排出係数は以下の通りとなります。
電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)
-R1年度実績- R3.1.7環境省・経済産業省公表
テラエナジー:(基礎排出係数)0.000258(t-CO2/kWh) 、(調整後排出係数)0.000209 (t-CO2/kWh)
※基礎排出係数は基礎排出量の算定に、調整後排出係数は調整後排出量の算定に用います。

電気を切り替えて、再⽣可能
エネルギーにシフトする