『須磨から、全国へ。』障がいを持っている方やお年寄り、小さなお子さんまで、誰もが楽しめるユニバーサルデザインなビーチを普及していく活動をしています。あきらめていた、できないことができた!とき、自信が生まれ、次のチャレンジを生みます。その繰り返しが、人生を豊かにしてくれます。そんな風に、普段感情をおさえがちな、障がいのある方を中心に、チャレンジのきっかけづくりをしています。
中学社会公民の教科書に「持続可能な未来を目指す人々」と題し、SDGs達成に向けた先進事例として掲載され、『北半球ブルーフラッグ認証におけるベストプラクティス賞』で世界51か国5,036か所の中から世界2位に選ばれています。
「車イスの人って海行くん?見たことないけど。」
プロジェクトを始めた頃、こう聞かれました。
そもそも、車イスをはじめ障がいのある人は海に行くという選択肢自体がない人がほとんどです。
ビーチに行かないのではなく、ビーチに行っても楽しめない。そう思っている人が多いんです。
「車イスでは海を楽しめない」という既成概念をぶち破るため、須磨ビーチを車いすの人とその家族が一緒に海を楽しめるユニバーサルビーチにすることを目指してここまで走ってきました。
そこで生み出した「できた!」の体験、そこから始まるチャレンジを日本全国のみんなへ届けたい。
そのためにも、私たちは信念をもって活動を広げていきます。
これまで様々な人のご縁でアイデアを駆使してご協力いただいていましたが、
ユニバーサルビーチを全国47都道府県に広げていくためには、資金的なご支援も必要です。
応援をどうぞよろしくお願いいたします