
Activity活動内容
私たちは、被災地の子どもたちの支援を行なっているNPOです。
これまで、2003年イラク戦争のバグダット、2005年スマトラ沖津波のタイ南部、2007年中越沖地震の新潟県柏崎市、2011年東日本大震災の福島県、宮城県、岩手県、2016年熊本地震の益城町、2018年西日本豪雨の呉市、2022年ウクライナ戦争のキーウやクリビーリフ、2023年はトルコ地震のデュヤルバクルなどで支援活動を行ってきました。
福島の子どもたちに対しては、原発事故以降、放射能の影響で外遊びが制限されたり、不安をかかえている家庭の支援を行うために、未就学児とその家族を宮崎県に招待する「宮崎にこんねキャンプ」を実施。2025年現在も続いています。
小学生を対象とした企画は山形県米沢市に日帰りで毎月開催されるさくらんぼや枝豆、りんごなどの収穫体験や田植えや稲刈り、冬季はスキー場での雪遊びを開催しています。
また、福島の中学生をオーストラリアや高校生をドイツに連れて行き、再生可能エネルギーの施設を見学したり、現地の学生と交流をする機会を提供しています。
2014年には厚生労働大臣から感謝状をうけ活動をひろげています。






