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ケアするまちをデザインする【一般社団法人ケアと暮らしの編集社】 認定!


この度、新しくほっと資産団体に【一般社団法人ケアと暮らしの編集社】が認定されました。ぜひ、ご覧ください!

【ケアするまちをデザインする】

《活動領域》
孤立孤独、医療・福祉、まちづくり、社会的処方、表現の後押し

《活動中心地域》
兵庫県但馬地方、全国(オンライン)

《活動内容》
国の調査によると、日本では「約5割弱」の人が孤独感を抱えていると言われています。この背景には複雑な社会的要因が絡んでおり、その健康リスクは「1日15本の喫煙」に匹敵するとされています。「あの人は大丈夫」と思っても、実は身近な人が孤独を感じていることも少なくありません。しかし、孤独は過小評価されている健康リスクの一つです。孤独に関する相談先がない、相談するようなことではないのではないかという思いこみ、相談することは恥ずかしいという自己責任論といった壁によって、孤独や孤立への支援はまだ十分に行き届いていません。

ケアと暮らしの編集社では、孤独が自己責任化する社会で、気づいたら孤独が解消され、つながりが生まれているような予防的な処方として「暮らしの中にケアの拠点を作る活動」と「全国にケアするまちを広げる活動」の2軸に取り組みます。

[団体情報を見る]



【団体からのメッセージ】

私たちは、既存のコミュニティやサービスにつながらない孤独に対して、コーヒー、映画といったポップな取り組みや場づくりを通じて、一人ひとりに応じたコミュニティへつなげる役割を担っています。そのために、「ケアするまちをデザインする」をミッションに、孤立や孤独の予防的な処方として、暮らしの動線上にケアの入り口がある場やまちのデザインを行っています。目指しているのは、自分はやっていけるという感覚を持り、小さな願いを肯定し、自分らしく生きられる「街に暮らすことで、気づいたらウェルビーイングになっている」ような地域社会のあり方です。

孤独や孤立、制度の狭間にある相談への対応や、地域づくりの活動には、行政の予算がつきにくく、制度事業にもなりにくいという現状があります。そのため、こうした活動は、多くの方のご寄付に支えられて成り立っています。

「ケアするまちをデザインする」仲間として、私たちと一緒に歩んでいきませんか?
どうぞよろしくお願いいたします。

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